小児用Suica/Pasmoを紛失したときの手続き

子どもが小児用Pasmoを紛失してしまいました。
この記事では、実際に経験した再発行手続きの流れと、紛失時にすぐやるべきことをまとめます。
費用や手続き内容は、2025年11月の紛失時点での情報に基づいて記載しています。
その後の変更などがありましたら、そちらに従ってください。
対応の概要
| 項目 | 発生日 |
|---|---|
| 紛失日 | 2025/11/8(土) |
| 届出日 | 2025/11/8(土) |
| Pasmo利用停止 | 2025/11/9(日) 0:00 |
| 新Pasmo受領日 | 2025/11/9(日) |
| 落とし物連絡(警察から) | 2025/11/11(水) |
それぞれ詳細に説明します。
まず最初にやるべきこと
すぐに利用停止手続きを
紛失に気づいたら、すぐに利用停止の連絡をしましょう。不正利用を防ぐためです。
ただし、届出日の0:00まで決済は止められないです。
ネット、電話は不可で、窓口受付のみです。また、受け付け後はキャンセル不可です。
具体的な手順
再発行整理券の受け取り
窓口で紛失届けを出すと「再発行整理券」がもらえます。
- 手数料: 520円
- 預かり金: 500円(デポジット)
- 合計: 1,020円
この時点では新しいカードはもらえません。
新しいカードの受け取り
届出日の翌日に同じ窓口で整理券を渡した新しいカードを受領します。
チャージ残高は引き継がれます。
手続きの注意点
必要な情報
紛失届けには以下の情報が必要です:
- 氏名・連絡先
- 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
手続き場所
- Pasmo: 主要駅の定期券売り場、バス営業所など
- Suica: JR東日本の主要駅のみどりの窓口
私は最寄り駅の定期券売り場で手続きしました。
年齢確認書類が必要
小児用の再発行には、子どもの年齢を証明する書類が必要です:
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- パスポート など
有効期限の確認
小児用Pasmo/Suicaは12歳になる年度の3月31日まで有効です。
期限が近い場合は注意しましょう。
紛失を防ぐための対策
- パスケースやストラップを使う
- ランドセルやバッグに固定する
- 定期的に残高を確認する習慣をつける
紛失防止グッズ
100均のパスケースを使っていたところ、緩んでしまい落下したのが今回の紛失になりました。
このパスケースは、カードの出し入れをする時に、上にあるストラップを外す必要があります。
しかし、Suica/Pasmoなどの交通系ICカードの場合、パスケースからカードを出す必要がありません。
そのため、カードが飛び出ない安全性を考えて、下記のようなパスケースを購入しました。
まとめ
- 紛失したらすぐに電話で利用停止
- 窓口で紛失届け(手数料1,020円)
- 残高は引き継がれる
実際に経験してみて、思ったより手続きは簡単でした。
記名式であれば残高も戻ってくるので、必ず記名式のカードを使うようにしましょう。








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